作家・窯元のご紹介

山居窯 内村慎太郎 唐津焼/高麗

窯元 山居窯
作家 内村 慎太郎
作品 唐津焼/高麗
所在 〒819-1145
福岡県糸島市雷山750
略歴
1975年
鹿児島県霧島山麓栗野町(現湧水町)にて生まれる
1995年
国立鹿児島工業高等専門学校卒業後、橋梁設計の仕事をはじめるが、古陶に心惹かれやきものの道へ入る
2002年
独立
2008年
工房を移し、山居窯開窯
経歴 横浜髙島屋百貨店、博多大丸、名古屋三越百貨店、池袋東武百貨店、各地画廊などにて展示会を開催

古陶磁に 憧れ、高麗・李朝そして桃山時代のやきものに陶酔しこの道に入りました。
遥か昔、 高麗陶磁が日本人特有の美意識により見出されたように、其の受け継がれてきた感覚を大切にし、
多くの方々に感動して頂ける作品を生み出したいという一心 で、李朝・高麗・唐津を中心に作陶しております。
其の想いが 伝わりますことを切に願います。

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曹源窯 小島 直喜 唐津焼

窯元 曹源窯
作家 小島 直喜
作品 唐津焼
所在 〒849-5112
佐賀県唐津市浜玉町平原甲1064-1
略歴
1962年
唐津に生まれる。
12歳の頃より父に連れられ、古唐津・土に触れる。
1980年
父とともに開窯。
現在に至る
経歴 渋谷黒田陶苑、松屋銀座百貨店、新潟三越百貨店、広島三越百貨店 、沖縄三越百貨店、
熊本鶴屋百貨店などにて展示会を開催

曹源窯は先人たちの古陶陶片等から伝統的な陶技を研究し、
昔に技術と景色・土味・色・映りを再現すべく自ずから野山に土を釉薬を求め、薪のみで焼成しております。

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李荘窯 有田焼

窯元 李荘窯
作家 寺内 信二
作品 有田焼
略歴
1962年
佐賀県西松浦郡有田町に生まれる
1985年
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業 (株)アイトー商品開発室入社
1988年
(有)李荘窯入社
1991年
銀座ギャラリーにて料理人を対象にした器展
1993年
ギャラリー東風舎(千葉)にて個展 東京大丸にて7人展
1995年
神戸にて7人展
1996年
「酒と器」展各地で開始
1997年
古伊万里の研究・再現に入る
1998年
新宿伊勢丹にて個展 北海道ギャラリーにて2人展 「平成伊万里・染付」展 各地で開始
1999年
日本橋三越7人展
2001年
ギャラリー介にて「白磁と染付」展
経歴 寺内家は昭和5年より自家窯で信一・五男信平と作陶を始め陶祖李三平の住居であったことから、李荘工房の名で出発する観音像・置物・帯留等が主流であったが、戦後一時期は輸出用ミクロス・碍石等も手がけるが 昭和33年11月より社名を有限会社李荘窯業所と改め、家庭用・営業用食器に転向し現在に至る。

食にテーマをもち、本当にいいものを、料理を盛りたい器を造ろうと、伝統の磁器にとどまらず必要に応じて土ものも使い分ける。
土・釉・絵に日々研鑽を重ね、一つひとつ気を込めて造る不器用とも思える姿勢をものづくりの基本としたい。

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