●京都 野村美術館 内村慎太郎 陶展 のご案内●

この度、内村慎太郎が京都 野村美術館にて個展を行わせていただきます。
是非多くの方々のご高覧、ご来廊のほど宜しくお願い申し上げます。

ご挨拶

日頃より、格別のご支援、ご配慮を賜りまして心よりお礼申し上げます。

さて、この度ご縁を頂きまして京都の野村美術館にて、個展を行わせて頂ける運びとなりましたので、ご案内させて頂きました。
申し上げるまでもなく、野村美術館は野村證券など野村財閥を築き上げ近代数寄者の一人である野村徳七(号 得庵)のコレクションを中心に展示されており、得庵はとりわけ茶の湯・能に造詣が深く、それらが特に充実した内容となっている美術館でございます。
そのような茶の湯に深く関係のある素晴らしい美術館にて個展を行わせて頂くことは、大変光栄に思うばかりです。
野村美術館は1年以上の改装を経て、今年9月にリニューアルとなりました。
大変素晴らしい会場にての展示を行わせて頂けますこと、本当に幸せに思います。

紅葉には若干早いかもしれまんが、これからの京都は一番良い時期となります。
足をお運びいただけますと光栄に存じます。
これまでご縁頂いておりますお客様、そしてまだお目にかかれていないお客様との御縁も楽しみに伺わせて頂きたいと存じます。
皆様とお会いできますことを心待ちにしております。

ご高覧のほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。
一週間弱の短い期間ではございますが、ご高覧頂けますと幸せに存じます。

寒暖の差が大きい時期となっておりますので、くれぐれもお身体ご自愛の上お過ごしくださいますようお祈りいたします。
ご高覧の程、とぞ宜しくお願い申し上げます。

 

戊戌長月吉日                       内村 慎太郎

 

会期;10月30日火曜日~11月4日日曜日
午前10時~午後4時30分
会場; 野村美術館
606-8434
京都市左京区南禅寺下河原町61
075-751-0374

 

挨拶文

野村美術館 DM表 横 野村美術館 DM裏 横